脳で制御するロボット、配給元ONE News
脳のシグナルのみによって、命令を受信遂行するロボットが、AUT大学の研究者たちによって公開された。彼らは、国際科学者グループの一部で、脳機能をマッピングし、シグナルを行動に移行させる研究に従事している。
この小さな創作品はウイズと呼ばれ、9つの充電式電池でキーキーという音を出して動き、脳からの指令のみ受け付ける。
脳で制御できるロボットが、人生を変えるほど高度な技術につながるものと期待される。
「脳の指令で物がコントロールできるとなると、麻痺を抱える人が、義肢や車椅子をあやつる時に助かる」と、カサボフ教授はONEニュースに語った。
現在、AUTのチームは、ウイズを顔の表情に反応するようにプログラムしてある。理由として、顔の表情は比較的強い脳のシグナルである事、また探知が容易である事を挙げている。
しかし技術的には、どんな思考でもウイズのコントロールは可能で、要はもっと複雑なシグナルをプログラミングするだけの問題だ。